心臓の筋肉

心臓の筋肉の細胞は胎児期にだけ分裂してその後は増えません。
胎児期に細胞が死んでしまって少ないと、一生少ない細胞で働かなければならず心臓が早く消耗してしまうのです。
脳の進化と深くかかわっています。
栄養が十分にあると脳も心臓も順調に発達しますが、栄養不足の場合は脳に優先的に発達してしまい、心臓が十分に発達しません。
脳の巨大化の代償で心臓が犠牲になり、成人後に心臓病を引き起こす。
生まれる前から心臓は脳に翻弄されていたわけですね。
動きの悪くなった心臓をよみがえらせるのに衝撃波をあてる
新しい血管を新生することが研究結果でわかってきています。
血流が悪くなった血液に衝撃波をあてるこれが実際に使えるようになれば、心臓病を恐れることが少なくなりそうですね。