生きた宝石を食べよう

らっきょうが生きた宝石と呼ばれることをはじめて知りました。
日本でらっきょうが食べられるようになったのは平安時代。
中国から薬用として取り入れたんだとか。
らっきょうに含まれるアリシンは血液をサラサラにして免疫力を高める。
野菜のクラスでトップクラスの食物繊維!
ゴボウの4倍にもなります。
フルクタンは水溶性です。
水に溶けて血糖値上昇やコレステロール値を下げる。
日本人は水溶性の食物繊維が不足しがち。
カレーは胃もたれをするがらっきょう酢が胃をすっきりさせてくれるので甘酢漬けよりも生の方が
発酵するときに良いものが少なくなる。
だから漬けた汁ごと食べるべき!
今まで、らっきょうってほとんど食べたことがなかったのですが、今後は積極的に食べようと思います。

コメントは受け付けていません。