医師すらも騙した私の性格の悪さ

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基本的に性格はあまり良い方ではありません。
優しくないですし、歪んだ方向で理解するのがお得意ですから。
物事にひがむ事も少なくないです。

そんな私なんですけど、見た目のせいかそれを悟られる事は少ないです。
付き合いが少なければ少ない程、おとなしく優しいタイプに見えるようです。
まあどちらかと言えば得なんでしょうね。

ところが、それが仇になりました。
新しく入って来た職員さん、どうにも職場になじめないらしく
一人ポツンとしていたんです。
残念ながら馴染もうとする努力もなく、職場のシステムへの
文句を言ったりするわけですからそうなるのも仕方ないわけです。

一人ポツンとしているだけだったらまだいいんですけどね。
それを更に経営者サイドの医師に愚痴りに行くから始末に負えない。
まあ、経営者サイドとしてもせっかく入った職員さんだから
そんなにすぐに辞められても困るんでしょう。
何か良い方法はないかと……

当たっちゃいましたよ、白羽の矢。
当たって欲しくないことに限って当たるっていうのが世の常なんでしょうか。
どうやら、その職員さんからの御指名だったようです。
あまり関わっている部署でもなかったんですけどね。
医師たちの方からとにかく馴染めるように、話を聞いてやってくれと。

しかし残念、私はそれほど優しくないんです。
面倒事は御免なタイプなので経営者サイドからの依頼を聞いている風に
行動する振りをしながら最終的には放置しました。
辞めて欲しいとは思いませんでしたけど、
特に残って欲しいとも思っていなかったんです。
馴染もうと努力している人になら協力しますけど、
職場に対して初っ端から臨戦態勢の状態の人には
協力できないって事です。

また医師たちに愚痴りに行くかな……と少し警戒していたんですけど
特にそういうこともなく無事に退職していかれました。
引く手あまたの職だったんで、次の職にも困らなかったんでしょう。

経営者サイドの医師には、無理を言ってすまなかったと
謝罪されました。
……結局何もしてないんですけどね、私は。
何もしてない分……恐らくその職員さんが期待した事も何もしてないんですけどね。

期待されても困るんです、私は性格悪いんですから。

薬剤師ママさん曰く!!

小さい子がいると落書きが部屋の中に出来上がってしまうものですよね。
薬剤師ママさん曰く、油性のペンで書いた落書きはワサビで落ちるらしいですよ!
そんな裏技が?とちょっと半信半疑でしたけどまぐれじゃありません。(笑)
わざびに含まれるイソチオシアネートなるものがなんだかよくわからないけど、ペンの油分を浮かび上がらせることが出来るんだとか。
難しい名前を頭に残すことに必死で、詳しいことは忘れてしまいました。
もちろん紙のは駄目らしいのですがフローリングには適しているらしいです。
でも消えるから大丈夫ということを子供に分からせてはいけないって。
一応、掃除を本人にさせて二度としないようにと教育するそうです。
チューブのワサビでいいそうなのでどこのご家庭にもあって利用できそうですね。