アルツハイマー病のかたで課題をこなしながらウォーキングをすると、神経細胞を甦らせることがわかっています。
運動プログラムに参加した人は一年で記憶力を改善することができました。
これまで進行を食い止めることはできないと言われてきたアルツハイマー病。
しかし、医学は日々進歩しています。
アメリカのセントルイスで6年前から画期的な研究が進められています。
アメリカ、イギリス、ドイツなどで研究者が集合しています。
アルツハイマー病の克服の手がかりを探しています。
家族性アルツハイマー病の人達に注目しているのです。
写真に写る親族の14人の内、11人がアルツハイマー病になった一族がいます。
その一族の孫に注目
平均50歳で発症
家族性アルツハイマー病の300人が研究に協力しています。
脳の画像、血液や遺伝子と徹底的な検査が行われました。